さて、イベント当日、前夜にiPhoneを紛失してしまってブルーな寝起き。
あっちこっちを探してたので、会場の五右衛門が原には遅刻して到着。
既に2台のかまどでは餅米が蒸されており、何も手伝いが出来ていない状況に、
ブルーな色が更に濃いブルーに…

そんな「濃いブルー」とは打って変わって、空には鮮やかなブルーが広がる。
イベントのオープニングセルモニーは、とってもいい天気の中でスタート。
そのイベントは、気仙沼市長も訪れる、とっても大事なイベントだってことは、
はい、この時初めて認識した次第であります(汗)。

オープニングが一段落。
さて、オレの出番はこれからっ!
っちゅーことで、約600人分?のお餅をひたすらついたのであります!

ついた持ちは、仮設住宅のお母さんとボランティアメンバーにて、食べ易い大きさに分ける & きな粉 or あんこを絡めてパックに詰めて出来上がり。
その完成度を確かめるべく、ちょこっと味見〜w
そして、その後も、「もう見たくない!」ってぐらい、たくさんお餅を食べた次第であります。

いやー、こうして振り返ると、全く手伝いをしていない事に気づくではないか!
ま、でも、こうやって写真を撮りながら、地元の方々やボランティアの方々と、普段の事、これからの事を一緒に話し、これを別の人に伝えて行くのが、自分のボランティアスタイルかなー…
って思うのです。
五右衛門が原の仮設住宅の規模は、気仙沼では最大規模。
コミュニティが難しいという問題を抱えている様ですが、何とかみんなで一緒になって乗り越えて行っていただきたいと思います。
自分も、またここを訪れ、(今度は)しっかりとしたお手伝いをしたいと思います。
お餅つきに力を貸して下さったお母さんたち、ほんとうにありがとうございました。
いつもは土日限定のボランティア活動。
でも今日は、翌日の28日に気仙沼は五右衛門地区で行われるイベントの打ち合わせのために休みを取った。
イベントの内容は、お役所が絡んでいて、何だか硬いものなのだけど、自分のサポートは、イベントで行われる餅つきの準備。
朝3:00に起床、本吉の小泉に6:30。 そこで、仲間たちと合流&荷物を積んで気仙沼に向かう。

五右衛門地区の仮設住宅は、いくつかのエリアに分かれていて、ご覧の通り、野球場のグランドの中。
ここに100世帯以上の方々が暮らしているのだけど、ほとんどの方達が、異なった場所から集まって来たために、コミュニケーションがあまり良くないとか。

お餅をついて食べていただくのは、こんなコミュニケーション問題への解消策の一つ。
なのだけど、住民の方々が積極的に餅つきに参加することは無く…
ということで、おばちゃんたちのお茶の飲み会に無理矢理混ざって、パチリパチリとやりながら、色々とお話を聞かせてもらうことに。

すったら、こんな懐かしいミシンを発見!
その昔、母親が使ってたな〜、「足踏みミシン」。

とまー、手伝いに来たんだか、お茶のみに来たんだか、写真を撮りに来たんだか、良くわからなくなっちゃったけど、いつもの様に、撮った写真は、その場でプレゼントさせてもらった。
喜んでくれた時の顔は、ホント、嬉しいわ。

つづく…
成果は日々の練習の積み重ねあったのこと。
毎日、毎日、
「もう、やだ!」
「なんで、やんなきゃいけないんだ!」
と、やけになる日も多くあったけど…

大きなミスも無く、きっちりと弾いてくれた。

ロクは、相変わらず緊張し過ぎて笑っちゃってますけど(わら)
まだまだ、ギコギコとなサウンド。
練習時には、親子で険悪な雰囲気になるけれど、いずれは、なめらかなサウンドになるように頑張って欲しいもんだ。
去年の11月11日に、宮城県 石巻市の稲井中学校で行われたStorm Weather Shanty Choirのライブイベントの様子をスライドショー化し、彼らのメッセージと共にYoutubeにUPしました。
各方面からのOKを取るのに時間が掛かりましたが、どうぞご覧下さいまし。
バンド名を日本語で言うと「嵐の中の船乗り」。
そう、彼らはノルウェイの「舟唄」に被災地への想いを乗せて熱唱
してくれたのです。
近い日に、また宮城を訪れてもらい、私たちの元気な姿を見てもらいたいですね。
今回は、南三陸ホテル観洋さんの中でのイベントだったので、
コンセントを使わせてもらえたのがありがたかった。
でも、今回もいつもの課題が…

それは、プリントに時間が掛かる事。
撮ってるそばから、データをマックに写してプリントをするのだけど、それでも、遊びに飽きてしまった子供を「写真あげるから、ちょっと待ってて」と引き止めるのは至難の業だ。
ささっとしたプリントも出来るのだけど、それではこちらのプライド的に納得がいかない。 どうせなら、キレイにプリントしたものを差し上げたいもんね。
ま、何度かやるうちに、良い方法が見つかることに期待しょ。
ところで、プリントにはお金が掛かります。
基本的に自己負担で行っていますが、今回、賛同をいただいた方から、
お心遣いをいただきました。 本当にありがとうございます。
とても嬉しいです。
みなさんの気持ちに感謝しつつ、これからも写真屋さん「Z(ぜっと)」を続けて行きたいと思います。
子供の写真を撮るのは好きだけど、それは一方的。
女の子にレンズを向けると、決まってこの構図。
それがまた好きでシャッターを切っちゃうんだよな(笑)。

2011の大晦日は、気仙沼 小泉地区の方々を中心に、お餅や年越しそばを振る舞って、みんなで楽しく&美味しくいただきました。
そして、カウントダウンは、もちろんみんなで!

と言いたいところですが、すみません、訳あって、移動中の車の中でカミさんと電話してました。
ちなみに、子供たちはTVに夢中で相手にされず…
初日の出は、小泉の海岸から、ボラ仲間と一緒でした。
とても美しく、また、それは希望に満ちた朝陽。
また、それは、それは復興元年にふさわしい太陽でした。

と、ロマンチックな感じですが、現地の冷え込みは厳しい〜!
マイナス10度近い中での車中泊!

で、元旦はホテル観洋さんでのお餅つきのお手伝い。
大阪からいただいたお餅をみんなでおいしくいただきました。

そして、こちらは、はい、オレの個別ボランティア。
イベントの中で撮った写真をその場でプレゼント!
今回は、子供にカメラを貸し出して、好きに撮ってもらった。
そんな中の一枚がこちら。

鏡越しの写真。
個人的に、とってもお気に入りの1枚。
「だから何なの?」
「この写真ステキ!」
写真に対する感心は、いろいろです。
でも、その時、その瞬間が、いとおしく思える時があると思うんです。
自分は、その想いを大事に、シャッターを切るまです。
年末年始は、気仙沼の小泉地区と南三陸で過ごしていた。
家族に対しては、とんでもないわがままなのだけど、どうしても、ぬくぬくとしたお正月を過ごす事が出来なかった。
ベースキャンプとなったのは、タレントの清水国明さんのご協力の下にて造られた、「ハッピー・ドリーム・パーク(HDP)」。 今回も、関西からのボランティアたちと行動を共にした。

仙台から南三陸に入ったのは30日の夜。
その時に気づいたのだけど、道路に街灯が設置されていた。
HDP前にも信号機が!

あと2ヶ月で1年経つっていうのに、沿岸部ではこんな状況なのです。

でも、ま、一人が焦ったってしょうがない。
出来る事を、こつこつと。
地元の方と話をしながらこつこつと。
オレの場合、とにかく現地の人、ボランティアさんたちの想いを写真に撮って
みんなに知ってもらう事。
そんなことしか出来ないけど、そんな活動の回りには笑顔がたくさん。
なので、これでいいんだと思う。
車には想いを込めて貼ったステッカーたち。
さ、頑張って行こう!
新しい年を迎えました。
去年は色々と大変な年でしたが、その「大変」は沿岸部では、今でも続いています。 同じ宮城県人として、「人事」で済ます訳には行きません。
という訳で、2011−2012の年越しは、気仙沼の小泉地区で地元の方々と過ごしました。 なので、ブログのUPが今頃になっているのです(汗)。

写真は、一緒に活動したボランティア仲間と初日の出。
関西から訪れる彼らの熱い想いは、この太陽の様に大きく熱いです。
家族、仕事、サッカー、おやじの会、写真…
手広く活動しちゃってるんで大変だけど、今年も、時間の許す限り、沿岸部に足を運びたいと思います。
みなさん、今年もよろしくお願いします。
今年も雪降る中、恒例のローストチキン作り。
去年新調したダッヂオーブンには、大きめの丸取りの他に野菜がいっぱい。
でも、ちょっと作り過ぎ?

いやいや、余った鳥と野菜は、翌日、チキンカレーに化けるのであります!
ダッチオーブンって、炭での調理は後片付けが面倒って言う人が多いかも知れないけど、洗い終えてバーナーで炙ってオイルをしみ込ませる、あの時間…
個人的に好き。